よそいそplus

2013年08月01日 木曜日

2013年8月放送

◆ 夏こそ着物!! ◆
 
茹だる様に暑い毎日。
着ているものを脱ぎ捨ててしまいたくなりますが、
日本の伝統文化、古来の美・・・着物は、涼しく着こなすことで、
見ている人をも“涼しげ”に感じさせることができるのです。
 
 
夏=浴衣は勿論いいのですが、
夏だからこそ、夏に相応しい着物を着こなして、
小粋に、涼しく過ごしてみませんか?
 

Still0731_00000.jpg 
 
たつみ流着付け教室 代表の外山たつみさんに教えて頂きました。
 
Still0731_00001.jpg 
 
*夏に相応しい着物は、正絹よりも、絽や麻素材や、紗など透け感のあるものが
見た目にも涼しく、手入れもしやすいのでオススメです。綿素材もいいですね。


 
*涼しく着こなすコツ*

Still0731_00002.jpg
素肌に直接羽織るのではなく、着物用肌着や、
薄手のタオルを1枚巻いて、汗を上手に吸い取ること・・・これでずいぶん違います。

Still0731_00003.jpg
 
半衿を“ビーズ衿”にしてみる・・・ビーズのひんやり感と、
肌に触れる面を減らすことで涼しく感じます。
 
小さめの保冷剤を、脇の近くや、リンパ腺の辺りに上手にはめ込むと、
ひんやり、涼しい顔で着物を着こなすことができます。お試しあれ!!
 
 
*オリジナルの『デニムきものTATSUMI』だと、ダンガリーなどのデニム素材で、
洗濯機でザブザブ洗いOK!! 汚れも気にせず、楽に着こなせます。

Still0731_00004.jpg
 
 


 
「着物は着たいけど、帯結びができなくて」という声は少なくありません。
そこで、よそいそ世代に相応しい、簡単帯結びを2つ教えて頂きました。
 
 少し練習すれば、ひとりで結べること間違いなしです。
 
 
☆半巾帯を使った帯結び⇒浴衣にも使えます

Still0731_00005.jpg
 
 
☆夏の名古屋帯を使った“簡単角出し結び”少し改まった着物の着こなしに使えます

Still0731_00006.jpg
 
 
 
*その他、帯も透け感のある夏の帯を締めてみたり、
日常使っているリボンや紐を“帯あげ”や“帯締め”として使ったり、
洋装のBagなどの小物を持っても、また少し違った粋な着こなしができそうです。
「夏こそ着物」を楽しんでください。
 
 
【たつみ流着付け教室】

Still0731_00012.jpg 
池内教室・橘通り教室・南教室(宮崎市源藤)・東京教室
 
携帯 090-1194-4152
FAX 0985-52-2777
 
URL  http://tatsumiryu.web.fc2.com
 
 


 
◆お皿が完成しました◆
 Still0731_00009.jpg

Still0731_00010.jpg Still0731_00011.jpg
6月号の”Let's Try”でご紹介した「練り込みのお皿」が焼きあがりました。
涼しげな風合いです。
 
問い合わせや連絡先は、6月号のHPでご確認ください。
 

カテゴリー

バックナンバー(月別)

携帯サイト

QRコードに対応している携帯電話で、こちらのQRコードを読み込むとカンタンにアクセスできます。
※QRコードは、機種により読み込み方が異なりますので、携帯電話の取り扱い説明書でご確認ください

 
ページの先頭へ戻る