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インターネットバンキングの不正送金に関する注意喚起の実施について

2015年04月16日(木曜日)


平素は私ども宮崎ケーブルテレビのインターネットサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

昨今、インターネットバンキングの不正送金被害が多発しており、昨年(平成26年)一年間で1,876件、被害額は約29億円と過去最悪を記録しております。
不正送金被害の多くは、コンピュータのマルウェア(*1)感染が原因となっており、本件への対策として、警視庁 サイバー犯罪対策課では、該当マルウェアを駆除する作戦が実施されています。
この度、本作戦に関する警視庁からの協力要請があり、弊社は本作戦に協力することとなりました。

弊社では警視庁より提供される情報をもとに、マルウェア(VAWTRAK(*2))に感染しているとみられるお客さまに対し個別に注意喚起を実施してまいりますので、必要なマルウェア対策を行っていただきますようお願い申し上げます。

また、注意喚起の連絡の有無に関わらず、安心・安全にインターネットをご利用いただくために、下記の「ネットバンキングウイルス無力化作戦の実施について」をご確認のうえ、マルウェア感染対策を行うことをお勧めいたします。

ご不明な点は、弊社までお問い合わせください。
 サポートセンター 0985-32-8602 受付時間9:00~18:00(年中無休)


○警視庁 ネットバンキングウイルス無力化作戦の実施について
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku504.htm
○総務省 インターネットバンキングに係るマルウェアへの感染者に対する注意喚起の実施
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu03_02000092.html

*1 悪意のあるソフトウェア(ウイルス等)の総称で、コンピュータに感染し情報窃取や遠隔操作を自動的に実行するプログラムのこと
*2 感染したパソコンでインターネットバンキングにアクセスすると改ざんされた画面が表示され、ID・パスワードを入力すると、入力した情報が盗みとられて不正送金の被害にあう恐れがあります
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