みやざき探訪

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2009年02月27日 金曜日

日向市にやってきました。

(放送期間:2009年3月1日から2009年3月31日まで)

日向市にやってきました。
今回のみやざき探訪は、太陽を仰ぐ笑顔が似合う町を紹介します。




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宮崎県の北東部に位置する日向市。
人口はおよそ6万4000人。日向灘の恵みを受けた自然豊かな町です。


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クルスの海。
地元では十文字と呼ばれ、太陽の傾きによって海の色が変化する不思議なところです。


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刀匠・松葉國正(一路)さんの鍛冶場。
ここで、日本一の名刀は作られました。


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日向ははまぐり碁石の名産地。
日向の海で獲れたはまぐりは伝統の技を施され、高級碁石に生まれ変わります。
はまぐり碁石の里では生産の過程を見学できます。


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伊勢浜にあるはまぐり荘。
こちらでは、旬のはまぐり料理を頂くことができます。


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自身の工房でひょっとこ面の制作を行う甲斐清さん。
甲斐さんのひょっとこ面はそれぞれが違う表情を見せます。


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日向市永田地区。
ひょっとこ発祥の稲荷神社に、人々は集まります。


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伝統の祭りを大切にし、ひょっとことともに生きています。



■松葉國正鍛冶屋
【住所】日向市平岩8987-1
【電話】0982-57-2529

■はまぐり碁石の里
【住所】日向市平岩8491
【電話】0982-54-7373

■はまぐり荘
【住所】日向市日知屋伊勢ヶ浜
【電話】0982-52-2335

■きよし工房
【住所】日向市山手町16
【電話】0982-52-6645
 

2009年02月02日 月曜日

野尻町にやってきました。

(放送期間:2009年2月1日から2009年2月28日まで)

野尻町にやってきました。


宮崎県の西へおよそ一時間。
今回のみやざき探訪は、美しい四季を彩る街を紹介します。


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宮崎県の南西部に位置する野尻町。
人口はおよそ8600人。東西に長く、南北に短く、霧島連山を遠くに臨むことできます。


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野尻町役場経済課の平原雄貴さんに、町おこしについてのお話を伺いました。


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メロン・マンゴー農家の岩松厚義さんと若松浩さん。
厚義さんがマンゴーを、浩さんがメロンを栽培しています。


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浩さんが夫婦で手がけるメロン。
野尻町の特産品として町のシンボルにもなっています。


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入場無料の観光バラ園では、“バラ狩”を行うことができます。
35種類35000株のバラを観賞することができます。
こちらはイヴピアッツェというバラです。


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町の鍛冶屋、白坂伊佐夫さん。
夫婦で長年営まれています。


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野尻町役場の桂木喬さん。
野尻原用水はおよそ80年前に、田丸貞重翁の事業の元開発されました。
えびの市や小林市に比べて田んぼが少ない野尻町においてはとても重要な開発でした。


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野尻町。
穏やかで、時には荒々しい霧島連山に見つめられながら発展を遂げてきました。
先人たちが築き上げ守ってきたこの街を、この街に暮らす人々は誇りに思い、愛し続けています。


愛にあふれた街です。


 ■野尻観光バラ園
【住所】児湯郡木城町石河内475
【電話】0984-44-3700


野尻観光バラ園の詳しい情報は、こちら

2009年01月05日 月曜日

木城町にやってきました。

(放送期間:2009年1月1日から2009年1月31日まで)

木城町にやってきました。


宮崎県の中央部。
今回のみやざき探訪は、豊かな自然の恵みと人々の優しさ溢れる街を紹介します。


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高鍋町から西へ約20キロに位置する木城町。
人口はおよそ5000人。面積のおよそ8割が森に覆われています。


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小丸川沿いにある比木神社。
創建は1800年前とされており、樹齢300年の大クスが境内を守ります。


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川原自然公園でカヌーを体験しました。


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日向新しき村は、大正7年11月に作家の武者小路実篤が理想郷作りを志して興しました。


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村に入ると真っ直ぐに伸びる一本の道。


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村民・松田省吾さんは33歳の時に日向新しき村に入村しました。
大正時代、実篤によって作られた資料を元にしながら、今も尚この地で生活をしています。


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すべての人が持つ命を生かし、協力しながら生きる世の中。
真・愛・美の素晴らしさを教えてくれる場所です。


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創立15年目を迎える木城えほんの郷。
現在およそ15000冊の絵本や原画を所蔵しています。


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木城えほんの郷 事務局長の森一代さん。
森の中で絵本を読みながら、ゆっくりと過ごす。
眠ってしまっている感情をよみがえらせる、と森さんは話します。


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豊かな自然のめぐみと、そこで暮らす人々のやさしさ。
人間萬歳の街、木城町。


 ■比木神社
【住所】児湯郡木城町椎木1306-イ


■川原自然公園
【住所】児湯郡木城町川原476
【電話】0983-32-4122


■日向新しき村
【住所】児湯郡木城町石河内1333


■木城えほんの郷
【住所】児湯郡木城町石河内475
【電話】0983-39-1141

木城えほんの郷の詳しい情報は、こちら

2008年12月01日 月曜日

大淀川の流れを追って

(放送期間:2008年12月1日から2008年12月31日まで)

鹿児島県末吉町に発し、太平洋に注ぐ大淀川。
今回のみやざき探訪は、大淀川の流れを追って、その昔と今を紹介します。


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大淀川は、全長107kmは九州で4番目に長い川です。
132本の支流を有しています。


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昭和36年頃の、小戸の橋周辺の写真です。
当時は対岸を渡し船で行き来していました。


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宮崎市下北方町にある、大淀川学習館。
こちらでは、大淀川の自然や歴史について学ぶことができます。


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大淀川学習館のチーフインストラクター・江頭順史さんにご案内して頂きました。
大淀川には、アカメなどのたくさんの種類の生き物が生息しています。


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大淀川の中流付近(高岡町)では、
地元の漁師たちは、落ちあゆを狙います。


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大淀川の支流にはたくさんの名所があります。
こちらは、都城市にある関之尾の滝。
高さ18m、幅40mの滝は、日本の滝100選にも選ばれています。


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三股町にある長田渓。
全長10Kmにおよび、鰐塚県立自然公園にも指定されています。


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小林市にある三ノ宮渓。
こちらは、水の流れで作られた屏風岩の様子です。


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綾町にある綾川渓谷。
綾南川の上流には、照葉の恵みの水が美しく流れています。


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宮崎市出来島の香川釣具店。


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香川定子さんは、昔と今の大淀川を見つめてきました。
40年前は川釣りが盛んで、
当時13艘有していた船が1週間前から予約で埋まっていたと話します。


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私たち宮崎県民が利用する水の95%が、大淀川の水です。
私たちの暮らしは、大淀川と共に営まれているのです。



■大淀川学習館
【住所】宮崎県宮崎市下北方町5348番地1
【電話】0985-20-5685

「大淀川学習館」の詳しい情報は、こちら


■香川釣具店
【住所】宮崎県宮崎市出来島町352-1
【電話】0985-23-5738
 

2008年11月01日 土曜日

都城市にやってきました。

(放送期間:2008年11月1日から2008年11月30日まで)

都城市にやってきました。


宮崎県の南西部に位置する都城市。
今回のみやざき探訪は、島津発祥とその歴史を訪ねて行きます。


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宮崎県と鹿児島県の県境にある都城市。
人口はおよそ17万人です。
金峰岳(かねみだけ)から都城市を一望できます。


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今から900年前、現在の郡元町周辺を島津と呼んでいました。
当時大宰府の役人・平季基は島津の地を開発し、関白・藤原頼通に寄進しました。
こうして、中世最大の荘園「島津荘」が誕生しました。


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島津宗家の祖と言われる惟宗忠久は、源頼朝の命を受けて島津荘の地頭職になりました。
地名から島津の名を取り、ここに島津家が発祥したと言われています。


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その後、拠点を鹿児島和泉に移した島津家。
1185年、島津忠宗(4代目)の息子・資忠は、筑前金隈の合戦での活躍を称され、
将軍・足利尊氏により庄内北郷(ほんごう)(現在の山田町)を与えられ、北郷資忠と改名しました。
都城島津家の歴史の始まりです。


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都之城は、北郷義久(2代目)によって、現在の都島町に築城されました。
お城の名前から、現在の都城の地名がつけられました。


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都城の歴史に詳しい、小説家の田代義博さんにお話を伺いました。


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南北朝時代、戦国時代と続く激動の時代。
北郷忠相(8代)は一帯を平定し、都城島津は全盛期を迎えました。


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安土桃山時代。島津氏の勢力拡大を恐れた豊臣秀吉は、島津攻めを行います。
それにより北郷家は降伏し、祁答院(現在のさつま町)に所領を移されます。
代わって都之城に入ったのが、豊臣氏と結びつきの強かった伊集院家でした。


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激動の時代は続きます。島津家と伊集院の対立。
伊集院忠真が島津氏に対して公然と反旗を翻した庄内の乱。
島津家は戦いに勝利し、北郷家は都城の領主として返り咲きました。


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確執の続いた島津宗家と本郷。
北郷は島津宗家により「島津」を名乗る様命じられ、都城島津となります。
その後、版籍奉還、西南戦争と歴史は続き、現在の宮崎県都城市が生まれます。


歴史に翻弄されながら力強く生き抜いてきた人々。
それが都城の歴史です。
 

2008年10月01日 水曜日

国富町にやってきました。

(放送期間:2008年10月1日から2008年10月31日まで)

国富町にやってきました。


今回のみやざき探訪は、豊かな水の流れる本庄川のほとり、
古くは国富本庄と呼ばれた国富町を訪ねていきます。


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国富町は、宮崎市から車で30分。
人口はおよそ21,000人です。


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萬福寺副住職・永井 義宏さん
萬福寺は803年に建立。桃山式庭園の枯山水は見事な作りです。


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井上白玉饅頭のご主人・井上三男さんと奥様・井上涼子さん。


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井上白玉饅頭の朝は3時半から始まります。
仕上げは夫婦で饅頭を丸めます。


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地元国富の人々に愛されてきた125年の味。


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法華嶽周辺にはアート工房が多くあります。
一葉焼窯元を訪れました。


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一葉焼窯元は、練込みという手法でたくさんの土を組み合わせて作ります。
“金太郎あめ”の要領です。


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法華嶽公園のとなり、愛染川のほとりにアートアマネギャラリーはあります。
“美術を遍く”というコンセプトを元に、たくさんの作品が並んでいます。


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アートアマネギャラリー・立山周平さん。


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アートアマネギャラリーからさらに奥へ進むと、
トトロの森があります。


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トトロの森・岡井仁子さん。
ギャラリーの名前はお孫さんがつけました。
清恭子、アートに挑戦!


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今年8月8日にオープンしたばかりの「法華嶽 八町坂」。
発酵食品、農業体験、どぶろくづくり。。。
宿泊施設もあり、家族で一日中楽しむことができます。


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人と自然を結ぶ町・国富町。
本庄川の水の恵みを受けながら、人々は豊かに暮らし続けているのです。


■萬福寺
【住所】東諸県郡国富町大字本庄2097
【電話】0985-75-2626


■井上白玉饅頭
【住所】東諸県郡国富町仲町
【電話】0985-75-2646


■一葉焼窯元
【住所】東諸県郡国富町大字深年5537-7
【電話】0985-75-1588


■アートアマネギャラリー
【住所】東諸県郡国富町大字深年3943
【電話】0985-78-1117


■トトロの森
【住所】東諸県郡国富町大字深年4001
【電話】0985-78-1171


■法華嶽 八町坂
【住所】東諸県郡国富町大字深年4505-27
【電話】0985-78-1883

法華嶽八町坂の詳しい情報は、こちら

2008年09月02日 火曜日

宮崎市佐土原町にやってきました。

(放送期間:2008年9月1日から2008年9月30日まで)

宮崎市佐土原町にやってきました。


今回のみやざき探訪は、城下町の歴史と文化の町を訪ねていきます。


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佐土原名物・鯨ようかんの老舗「阪本商店」。


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「阪本商店」の阪本スエ子さん。
早朝から仕込みを行います。すべての工程が“手作り”です。


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佐土原歴史資料館「鶴松館」。
平成8年から行われた発掘調査で明らかになった柱などを基に、
佐土原島津藩の居城であった佐土原城の跡に建てられました。


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山城へ登山!


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江戸時代、こちらの山城には佐土原城の本丸がありました。
今は石碑だけが残されています。


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佐土原人形「ますや」。


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「ますや」の阪本兼次さん。
佐土原人形は、高麗人の陶芸家によって伝承された技がベースになっています。


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素朴さと大らかさが人々に安らぎを与えます。


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大光禅寺で禅を体験しました。


日向の国の中心地として栄えた佐土原。
その奥深い歴史と数々のドラマは今を生きる私たちにとって、
とても大切な未来へのかけ橋なのではないでしょうか。


■鯨ようかん「阪本商店」
【住所】宮崎市佐土原町上田島38-1
【電話】0985-74-0795

■佐土原歴史資料館「鶴松館」
【住所】宮崎市佐土原町上田島8202-1
【電話】0985-74-1518

「鶴松館」の詳しい情報は、こちら

■佐土原人形「ますや」
【住所】宮崎市佐土原町五日町1396
【電話】0985-74-4349

■大光禅寺
【住所】宮崎市佐土原町上田島767-6
【電話】0985-74-0345

 

2008年08月01日 金曜日

宮崎市青島町にやってきました。

(放送期間:2008年8月1日から2008年8月31日まで)

宮崎市青島町にやってきました。


今回のみやざき探訪は、日向神話のふるさととそこに暮らす人々を訪ねていきます。


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青島は、宮崎市の南東部海岸付近にある周囲860mの島。


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青島神社権禰宜・川崎 明さん
神話と青島神社のつながりについてお話を伺いました。

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青島パームビーチホテル 企画課課長・青山栄作さん


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海岸通りで鍛冶屋を営む富永良也さん


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「ビョーン窯」のビョーン・S・クウーンさん
制作の現場を見せて頂いた後、ビョーンさんの趣味でもあるサーフィンに連れていっていただきました。


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ボディボードに挑戦!


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県水産試験場増殖部 副部長・大山剛さん
宮崎県水産試験場にて漁場探索と養殖のお話を伺いました。


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青島は、日向神話の故郷であり、
そこに暮らす人の心には今も、宝物がたくさん輝いているのです。


■青島神社
【住所】宮崎市青島2-13-1
【電話】0985-65-1262

「青島神社」の詳しい情報は、こちら

■青島パームビーチホテル
【住所】宮崎市青島1丁目16-1
【電話】0986-65-2929

「青島パームビーチホテル」の詳しい情報は、こちら

■ビョーン窯
【住所】宮崎市青島6-10-30
【電話】0986-65-1866

■サーフショップ・ニューウェーブ
【住所】宮崎市大字熊野1315-1
【電話】0985-58-2155

「サーフショップ・ニューウェーブ」の詳しい情報は、こちら

■宮崎水産試験場
【住所】宮崎市青島6-16-3
【電話】0986-65-1511

「宮崎水産試験場」の詳しい情報は、こちら

 



 

2008年07月01日 火曜日

都城市山之口町にやってきました。

(放送期間:2008年7月1日から2008年7月31日まで)

都城市山之口町にやってきました。


宮崎県の南西部、都城市の玄関口とも言える山之口町にやってきました。
今回のみやざき探訪は、自然と文化芸能の町・山之口町を訪れます。


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あじさい公園には現在、21種類、2万8千本のあじさいが咲いています。


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中西牧場では、甘乳蘇の製造を行っています。

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中西牧場隣接の工場でつくられる甘乳蘇のアイスクリームは、とても甘くて栄養があります。


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森林案内人会代表・前田宏さんと、薩摩古道を散策。


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島津寒天製造所跡。
江戸末期、薩摩藩家老・調所広郷の計らいで稼働していた寒天工場です。
100人以上の従業員が働いており、霧島颪にさらされた最高級の寒天は
当時、薩摩財政を支えていました。


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300年の歴史を持つ、山之口麓文弥節人形浄瑠璃。
年4回の定期公演が一般公開されており、日々地元の人たちによる稽古が行われております。


人形浄瑠璃とあじさいの咲く町、都城市山之口町。
古い文化や自然を大切にするこころが、新しいことに挑戦する力を与えているのではないでしょうか。


■山之口あじさい公園
【住所】都城市山之口町花木1630
【電話】0986-57-3111

「山之口あじさい公園」の詳しい情報は、こちら


■中西牧場
【住所】都城市山之口町冨吉4619
【電話】0986-57-3007

「中西牧場」の詳しい情報は、こちら


■人形の館
【住所】都城市山之口町大字山之口2921-1
【電話】0986-57-5295
【営業時間】10:00-17:00(入館は16:30まで)
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日)

「人形の館」の詳しい情報は、こちら


 

2008年06月02日 月曜日

南郷町にやってきました。

(放送期間:2008年6月1日から2008年6月30日まで)

南郷町にやってきました。

緑豊かな美しい自然と、沖合を流れるくろしおの恵みを受ける南郷町。
今回のみやざき探訪は、潮風かおる町・南郷町を訪ねます。
 

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 ダイビングに挑戦する 旅人・清恭子

 

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 現在、大島竹之尻地区で暮らすのは、中村夫妻、土屋さんの3人。


南郷町には、雄大な自然があります。
人々はくろしおと共に海に生き、その海を大切にするこころを持ち続けてきました。
それは大らかな海がくれた宝物。
「人を思いやる心」では、ないでしょうか。


■港の駅 めいつ
【住所】南郷町大字中村乙4862-9
【電話】0987-64-1581
【営業時間(物販)】9:30-17:00(平日)9:30-20:00(土・日・祭日)
【営業時間(食事)】10:30-15:00(昼)17:00-20:00(夜:土日祝日のみ)
【定休日】月曜日、第3火曜日

「港の駅 めいつ」の詳しい情報は、こちら
 

■(有)海洋レジャー企画
【住所】宮崎県南那珂郡南郷町大字中村乙1716
【電話】0987-64-4288

「ダイビングサービスK2倶楽部」の詳しい情報は、こちら
「マリンビューワーなんごう」の詳しい情報は、こちら


■道の駅 なんごう
【住所】宮崎県南那珂郡南郷町大字贄波3220-24
【電話】0987-64-3055
【営業時間】
(物販)8:30-23:00
(レストラン)11:00-15:00
(トロピカルドーム)10:00-17:00
【定休日】
(物販)不定休
(レストラン)不定休
(トロピカルドーム)第1・第3水曜日

「道の駅 なんごう」の詳しい情報は、こちら

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